2014年4月7日
草津市/合計約3200台のタブレット端末を全小学校に導入
滋賀県草津市は、学校ICT推進費として5677万1000円を計上し、2014年度に市内の全小学校の3学級ごとに各35台、全小中学校の特別支援学級に各校10台、合計で約3200台のタブレット端末を導入する。
タブレット端末の導入は、「一斉学習」「個別学習」「協働学習」を推進し、子どもたちの思考力や判断力、表現力、主体的に学ぶ態度などの育成を図るほか、子どもたちの発達特性や障がいに応じた有効な学習につなげるのが狙い。
導入端末のOSや機種はまだ検討中だが、普通教室では、教員用パソコンやパソコン教室に設置している端末などとの相性からWindowsを、特別支援学級では、ソフトが充実していることからiPadを評価しているという。
4月中に入札を行い、8月末までに機器の整備や職員の研修を済ませ、2学期からタブレットの本格的な活用を開始する予定。
関連URL
最新ニュース
- 8割以上の学生が「将来に向け資格を取得したい」と回答 =アビタス調べ=(2025年4月4日)
- Classi、保護者連絡サービス「tetoru」の自治体連絡機能が東京・北区教委に導入(2025年4月4日)
- コドモン、東京都荒川区の保育所10施設にICTサービス「CoDMON」導入(2025年4月4日)
- 長野県中野市とコドモン、保育DXに関する連携協定を締結(2025年4月4日)
- 大学受験、「どうせ無理」と周囲から言われながらも合格した人の“秘策”とは =A.ver調べ=(2025年4月4日)
- AI英会話アプリ「スピーク」、⽇本⼈の英語 実は訪⽇外国⼈は理解できている説検証(2025年4月4日)
- 東北大学、社会人向け講義「実践的量子ソリューション創出論」受講生募集(2025年4月4日)
- 東京科学大学、社会人向けMOT講座「エッセンシャルMOT夏季集中コース」受講生募集(2025年4月4日)
- 関西外国語大学、外国語学部の学生が生成AIを利用した語学学習システムの研究成果を発表(2025年4月4日)
- 三谷産業、生徒の出欠管理システム「neconome」を金沢大附属高校と開発(2025年4月4日)